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*歯周病(歯槽膿漏)についての「歯の話」
  • 歯周病について(GT011025_01) 

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*春日井市歯科医師会は「8020運動(80歳で20本の歯を残す)」を推進しています。

 

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*歯周病(歯槽膿漏)についての「歯の話」

・歯周病について(GT011025_01)

<歯周病(歯槽膿漏)とは・・・>
 歯を支えているまわりの組織(歯肉・歯槽骨など)の病気です。
虫歯と違いほとんど痛みがなく、気づかないうちに進行します。ほっておくと症状はどんどん進行しやがて歯が抜けす。歯槽膿漏(歯周病)は自然に治ることはありませんが、早期の発見である程度の進行を止めることはできます。

<歯周病の原因>
 歯の汚れ=歯垢(プラーク)が最大の原因です。
プラークとは細菌の集団で、これらの細菌が出すさまざまな物質によって歯肉に炎症がおこり、同時に細菌を攻撃するための細胞が自分自身から出てきて、細菌と体の抵抗力との戦いが始まります。細菌が増加し、防衛力を上回ると炎症は進行します。
 歯面についたプラークは、時間がたつと石灰化して歯石となり歯肉を刺激し、炎症を悪化させます。
 炎症が進むとやがて骨が(歯槽骨)溶けて、歯が動き出し最後には抜けてしまいます。

<歯周病の症状>
 ひとつでもこのような症状があれば要注意です。お近くの歯科医療機関に相談することをお勧めします。


1)歯肉が赤く腫れていませんか?(正常な歯肉は硬く引き締まっていてきれいなピンク色です。)

2)歯ぐきから血が出ませんか?

3)冷たいものや熱いものがしみませんか?(虫歯でしみる場合もあります。)
 
4)朝起きたとき、口の中がネバネバしませんか?

5)口臭はありませんか?

6)歯ぐきから膿が出ませんか?

7)歯がグラグラしませんか?

8)歯が長くなったように感じませんか?

 

     
     

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